力ノジョのいる男性を好きになったなら

力ノジョのいる男性を好きになったなら

出会いで大事なことに、相手がもうカノジョのいる人か、まだフリーかというのがある
でしょう。実を言うとカノジョのいる男性のほうが落としやすいんです。

なぜならカノジョのいる男性のほうが、いないよりもはるかにすき間が多いからです。
買い物において、何も情報のないところから商品を選ぶより、多少でも情報のあるほうが
選びやすいのと同じ。

もしカレが料理のことに興味があるとわかったなら、意識して料理の話をする。そうす
れば今のカノジョと比べて、カレはあなたのほうが自分に合っているなと感じ始めます。
まして「カノジョは料理がヘタだから」とでも言えば、じんわりと料理で攻めればいいわ
けで、これほどのヒントはない。

また、カレから今のカノジョについての恋愛相談でも受けたなら、それこそチャンスで
しょう。カレに自分の攻略方法を教えてもらっているようなもの。カノジョヘの不満点を
満たしてあげれば、嫌でもあなたのほうへ自然と気持ちが傾きます。
好きになった人にカノジョがいるときこそ、恋は狙い目と言えるかもしれません。

カノジョの不満点を攻めれば男はよろめく

□■□■□■コラム:女同士なら気ラクという落とし穴□■□■□■
女同士がラク。
それをずっと続けていると、ますます男性と無縁になってしまう。
いつも女性たちといっしょにいて、ここは女の世界だから男はダメ、と言って
るみたいなD子さん。自然と男性たちは、D子さんを敬遠するようになります。
男性は苦手と言いつつも、D子さんだって本心では男性に興味があるのに、あえ
て男たちを自分から遠ざけるようにします。気持ちと行動が裏腹なのです。


参考:

デートのリピーターになるリアクション

デートのリピーターになるリアクション

お誘いの食事やデートがうまくいったなら、次も誘ってもらうことが重要です。
人間は恋愛でも何でも楽しいことはリピートしたいと思うもの。
しっかり次回のことを考えて作戦を立てましょう。

よく相手がどう思っていたのかな、と気にする人がいますが、そんなことより何より、
相手にそのとき楽しかったという印象が残れば、それでよいのです。

また食事が終わって別れたあと、ごちそうになった男性から先にメールがきてしまったとします。
そうすると、自分に気があると思いがちですが、実際は違います。
口には出しませんが、男性はお礼を言う女性かどうかをよく見ています。

こちらから先に相手が気持ちよくなるメールを送る。それもノリのよい思いを伝えるあいさつが最初の第1歩。
「楽しかった」なんて抽象的じゃなく具体的な内容で。
「今日のパスタはおいしかったです」に続けて「次は和食をごちそうさせて下さい」と、
もう次回の約束を半分決定事項にしてしまう。
知り合った相手のデートのリピーターになれば恋愛はスタートしたも同然です。

男性はお礼をきちんと言える女性と次も会いたい

□■□■□■コラム:理想的な姿□■□■□■
まわりの女性たちにしてみれば、D子さんは何でも言える相手だけど、彼ができたら必要のない人。彼ができたらD子さんから卒業する。
D子さんとは、そんな存在だったのです。僕はD子さんに言いたい。もっと異性に目を向けてほしい、と。
気楽な女同士というのは、女子校のノリです。
学生時代だったらそれでもいいけど、大人の女としてふるまいたいのなら、それではマイナスの効果しかありません。
D子さんに彼がいて、しかも職場の女性たちからも慕われている。それだったら、とても理想的な姿なのですが。

参考:結婚相談所 選び方

2人の趣味が違った場合にどうするか

2人の趣味が違った場合にどうするか

相手に好みを語らせてきっかけを作ろうにも、趣味や好みが合わない場合は接点がない
と感じるかもしれません。。確かにまったく違ったりすれば困るシーンが出てくるもの。
もし趣味が合えば本当にラクだといえます。また人によって趣味が合わないとまったくダ
メなタイプや、なるべく趣味を合わせるつき合い方をしたいタイプがいるかと思います。

でも無理に合わせる必要はないのです。

相手の興味にノつかっていればいいだけで自分らしさを抑えるわけじゃなし、そのほう
がかえってラクでしょう。それに好きになれば相手もあなたに関心を示して、あなたの趣
味に合わせようとするかもしれません。

興味を持っている事柄が違って相手のお誘いにノレないため、チャンスを逃している
ケースがけつこう多いもの。心の中で「興味ない」と思っていても、相手が好きならとり
あえずノってみる。その人がどんな人かを知るのに有効ですし、
長く交際するには必要なことにもなります。まずは誘いにのることが重要なのです。
誘われた相手と趣味が合って楽しそうにしてましたね。

このあたりのへタな人が意外と多いのが現実です。

まずは相手の好みにノってみよう

□■□■□■コラム:女性の味方よ□■□■□■
D子さんは職場の仲間から、F子さんに彼ができたと聞かされます。
なんのことはない、D子さんはF子さんにとって、彼ができるまでのつなぎのような存在だったのです。
そして、D子さんには彼がいません。彼女は実は男性が苦手だったのです。だから、女性たちといる方がよかった。
女同士がいいというのは、男性とうまく話したりできないからだった。もちろん、それをD子さんは隠していました。
男性に関する相談にもちゃんと答えてきたのは、D子さんの経験からではなく本や人から聞いた知識をもとにしていたのです。
自分は女性の味方よ、という態度が経験不足をカバーしていたわけです。

出典元:サクラいない 出会い系

間接的にお誘いを仕向けるデートのきっかけ

間接的にお誘いを仕向けるデートのきっかけ

あなたが自分から動いた恋愛は、かなりの確率で成功します。
というのも女性が誘ってくる場合、男性のほとんどはイケると思うからです。
でもストレートに誘うのは、とても恥ずかしいと思う人が多いです。


それに有効なのが語らせる作戦。
「ご飯、どこで食べてるんですか?」と聞けば、相手は「これは誘っているのかな」と思う。
「お酒、好きなんですか?」といったように入っていく。相手のほうに好みを語らせるわけです。
ゴルフが趣味だとわかったら「ゴルフを教えてください」と言う。
釣りが趣味だとわかったら釣りへ行く約束をする。
地方出身の男性なら名物の話をふってみる。
それをきっかけに相手に語らせ、約束をとっていくのがいいでしょう。大切なのは最初の投げ方。

「パスタがおいしい店がある」と聞けば「今度はそこへ行きましょう」と次へ続ける。
誘われ上手な女になるには、相手の語りポイントを上手く刺激する訓練をたくさんしましょう。
たとえばこれは、会社でとなりの席に座ってる男性で練習してもOKです。

男が誘いたくなるポイントを刺激するべし

□■□■□■コラム『専業主婦』□■□■□■
専業主婦でその人生のほとんどを過ごしてきた、現在五十代、六十代の主婦たちは、子供が生き甲斐といっていい生活をしてきたので、
子供を手元から離すのをとても惜しがる人が多い。これは子供が娘だろうが息子だろうが同じで、親たちは「早く出ていってほしいのよ」と口では言いながらも、
子供に対して過剰なまでのサービスをし、自分の存在価値をほのめかしつつ、子供が自立するのを無意識のうちにはばもうとする。

出典:

映画みたいなラブストーリーを望んだなら

映画みたいなラブストーリーを望んだなら

ドラマティックな恋愛がしたい、とあこがれる女性は多いはず。

ドラマというのは求めるものじゃありません。作るものです。自分が動くことによって出来上がってきます。
自然とドラマになってゆくのです。自分が動いていれば結果的にドラマは生まれます。
いきなりどこかから現われるんじゃない。家に帰ったら冷蔵庫に入ってた、なんてものとは違います。

どうも恋愛を特別な感じでとらえる人がけっこういるようですが、東大へ1番で入学したり、
宇宙飛行士になるわけじゃなし、特別とは正反対。
むしろ食事するくらいの感覚でとらえることが恋愛にとって1番よいのです。

「でも、どうせ」と思う気持ちを捨てるべき。
たとえば有名人と恋したいと考えたとしても、向こうは有名であるがゆえにかえって本気で接してくれる人が少なく、
狙いやすかったりもします。どうすれば接点があるかを考え、実行すればいいだけ。
あなたのセルフ・イメージをもっと上げましょう。
恋愛はあなた自身が動けば成功しますし、ドラマも生まれます。


ドラマは動くことで自然と出来上がる

□■□■□■コラム『自立』□■□■□■
子供が結婚して一家を成している場合にも、同居という形で住居の提供をしたり、若夫婦のやるべき家事育児を親が引き受けてしょいこんだりする形で現われる。
自立しきれない男女は、結婚願望の独身女性のみならず、そこらへんにゴロゴロいる。これもまた、否定しがたい事実として認めよう。


参考:出会いがない 社会人